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世界一周クルーズを日本発着で利用した際の日数と費用まとめ

豪華客船・クルーズ

非日常を味わえて極楽な体験が気軽に出来てしまう豪華客船クルーズが日本でも話題になる事が増えてきましたが、クルーズを利用する多くの方は一泊二日のワンナイトクルーズや、四泊五日などのいわゆるショートクルーズかと思います。

豪華客船と聞くと、定年後の楽しみやお金持ちの娯楽というイメージが根強く、現役で働いている方は長期での休みが取れないため、ゴールデンウィークなどの大型連休を利用してクルーズを楽しまれる方がほとんどです。

しかし、一度でもクルーズを体験してしまうと「いつかは豪華客船で世界一周してみたい」という野望を抱いてしまいますよね…

という事で、実際に世界一周クルーズをする場合の日数や費用を調べてみました!


飛鳥Ⅱの世界一周クルーズ

日本の豪華客船と言えば、やはり長年トップに君臨する飛鳥Ⅱですよね!日本流のきめ細やかなサービスとおもてなし精神は、海外の客船では味わえないものです。

そんな飛鳥Ⅱも2018年3月~7月にかけて日本発着102日間の世界一周クルーズをしていたのをご存知の方も多いと思います。

  • 横浜発着 2018年3月25日~7月4日
  • 名古屋発着 2018年3月26日~7月5日

横浜からの乗客を乗せて出発し、次の日に神戸の乗客を乗せ、世界一周クルーズが始まりした。

 

飛鳥Ⅱの2018年世界一周クルーズ寄港地一覧

横浜、神戸、シンガポール、プーケット(タイ)、マーレ(モルジブ)、サラーラ(オマーン)、スエズ運河通航、ミコノス(ギリシャ)、バレッタ(マルタ)、チビタベッキア(イタリア)、バレンシア(スペイン)、マラガ(スペイン)、ジブラルタル(イギリス領)、リスボン(ポルトガル)、ビルバオ(スペイン)、アムステルダム(オランダ)、ハンブルク(ドイツ)、ロサイス(イギリス)、ダブリン(アイルランド)、ハリファックス(カナダ)、セントジョン(カナダ)、ボストン(アメリカ)、ニューヨーク(アメリカ)、ボルチモア(アメリカ)、ナッソー(バハマ)、カルタヘナ(コロンビア)、パナマ運河通航、プエルトケッチァル(グアテマラ)、サンディエゴ(アメリカ)、ホノルル(アメリカ)

いやー、凄いですね。102日間かけて、これらの寄港地を巡る飛鳥Ⅱの世界一周クルーズは正に夢のクルーズと言えるでしょう。

 

飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ料金

豪華客船は、客室タイプにより大きく金額が変動するのと、早期割引などが適用されるかどうかでも大きく変わってきます。

海外籍の豪華客船とは違い飛鳥Ⅱは元々金額が高いので、世界一周クルーズの料金も割と高めになっています。少しでも掛かる料金を抑えたいなら、客室タイプの低いKステートは早めに抑えたいところです。

ちなみに、海外の大型客船の多くは内側キャビンと言って船内の内側に位置する窓のない客室がありますが、飛鳥Ⅱの場合は全て海側に向いている客船で窓が付いているので、圧迫感はあまり感じません。

日本一周クルーズでも、KステートFステートといった狭い客室でも窓が付いていて2名ほどで行くなら十分かと思います。

以下の料金は1人あたりの客室タイプ別料金となります。

客室タイプ代金
Kステート4,125,000円
Fステート4,875,000円
Eバルコニー6,250,000円
Dバルコニー6,500,000円
D3ディートリプル6,500,000円
Cスイート10,000,000円
Aアスカスイート13,750,000円
Sロイヤルスイート26,250,000円

ここから、ワールド特別割引、早期全額払い割引、早期申し込み割引が適用されれば、最大で20%が割り引かれる感じです。

一番安いKステートで基本価格4,125,000円で、ワールド特別割引(事前に全額支払い)の20%引きが適用されると、330万円になります。

この場合だと、102日間なので1日あたり32,000円ほどという計算になりますね。割引適用無しなら、約40,000円なので80万円くらい差が出てしまいます。早期申し込みめっちゃ大事!

少し余裕のある方は、バルコニーが付いたEバルコニータイプがオススメです。

値段は早期割引が適用された場合でも、Kステートより170万円高いので、2人で利用したとしても340万円の違いがあります。

Eバルコニーは、1人500万円なので、割と勇気のいる決断になりますが、一生に一度の贅沢と割り切れば3ヶ月間の極上の旅なら安い…ですよね?(笑)

 

飛鳥Ⅱで別途掛かる費用

豪華客船クルーズの場合、基本料金に宿泊費や毎日の食事代金、カフェ代金、施設利用料などが含まれていますが、オプショナルツアーやアルコール類、そのほか有料施設を利用する場合は別途料金が掛かってきます。

また、寄港地を巡る際の港湾税も別に掛かりますが、飛鳥Ⅱは日本船のため船内チップは不要となります。世界一周といった長期クルーズなのでチップが不要というだけでもお得に感じますね(笑)

\\ 最上級のおもてなし //

飛鳥Ⅱのクルーズプラン

サンプリンセスの世界一周クルーズ

JTBとプリンセスクルーズ社が企画している世界一周クルーズは、大型客船のサンプリンセスで20カ国を98日間かけて31寄港地を巡るプランが用意されています。

  • 横浜発着 2019年4月10日~7月16日
  • 名古屋発着 2019年4月11日~7月17日
  • 神戸発着 2019年4月12日~7月18日

まずは横浜から始まり名古屋、神戸でそれぞれ乗客を乗せ世界一周クルーズが始まります。

 

サンプリンセス2019年世界一周クルーズ寄港地一覧

日本、台湾、シンガポール、マーレ(モルディブ)、ドバイ(アラブ首長国連邦)、サラーラ(オマーン)、スエズ運河通航、サントリーニ島(ギリシャ)、ドブロブニク(クロアチア)、ベニス(イタリア)、バーリ(イタリア)、ローマ(イタリア)、カンヌ(フランス)、バルセロナ(スペイン)、マラガ(スペイン)、リスボン(ポルトガル)、ビーゴ(スペイン)、ル・アーブル(フランス)、サウザンプトン(イギリス)、ダブリン(アイルランド)、レイキャビク(アイスランド)、ニューヨーク(アメリカ)、マイアミ(アメリカ)、オーチョ・リオス(ジャマイカ)、キュラソー島(蘭領アンティル諸島)、パナマ運河通航、プンタレナス(コスタリカ)、カボ・サン・ルーカス(メキシコ)、ロサンゼルス(アメリカ)、サンフランシスコ(アメリカ)、バンクーバー(カナダ)、ジュノー(アメリカ)、ヘインズ(アメリカ)、ヤクタットベイ(アメリカ)、カレッジフィヨルド(アメリカ)、スワード(アメリカ)

いやー、なんだか聞いたことが無いような寄港地がいっぱいありますが、このように知らない土地に船で旅行出来るなんて世界一周クルーズの醍醐味ですよね。

 

サンプリンセス世界一周クルーズ料金

クルーズに掛かる料金は、客室のタイプによって大きく変動します。ショートクルーズなどではあまり客室に関しては拘らずコストを抑える方が多いのですが、世界一周ともなると落ち着く客室というのは大きなポイントかもしれません。

以下料金は、2名1室の1人当たりの料金となります。

客室タイプ代金
内側2,280,000円
海側2,580,000円
海側2,880,000円
海側プレミアム3,180,000円
海側バルコニー3,580,000円
海側バルコニー3,880,000円
海側バルコニー4,180,000円
ジュニアスイート6,480,000円
プレミアムスイート7,880,000円
ペントハウススイート8,380,000円
オーナーズスイート8,880,000円

基本的な料金は、上記の通りですが早期申し込みで割引適用されると、一番安い内側キャビンだと2,080,000円となるので1日あたり約21,000円ほど。内側キャビンは窓が無いため窮屈感はありますが、コストを抑えたい方には人気の客室なのでお早目のご決断を。

スイートルームクラスになると当然金額がグッと上がるので、2人で利用するなら軽く1,000万円は超えてきます…

海側で窓が付いているタイプだと、内側キャビンと600,000円ほどの差、バルコニーが付いてるタイプだと1,000,000円以上は変わってくるため、お金に余裕がある方ならバルコニー付きをオススメします。

 

サンプリンセスで別途掛かる費用

内容費用
港湾諸税120,000円
船内チップ海側バルコニー以下158,000円
ジュニアスイート以上182,000円

世界一周クルーズの基本料金には含まれず、必ず別途必要となる費用が、上記の港湾諸税と船内チップです。こちらも1人あたりの金額となるので、2名で行くとすれば、約60万円ほどが基本料金とは別に掛かる計算となりますのでご注意ください。

これに加えて、船内での有料施設(レストランやアルコール類など)を利用する場合はその都度別途という形ですね。

事前に何にどれだけ費用をあてるかなど計画を立てておきましょう。恐らく、それ以上の費用が掛かってくると思うので、ある程度余裕を持って考えた方がいいかと思います。

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ちなみに、サンプリンセスは2020年の東京オリンピック開催期間中にホテルシップとして使われる事が決定しています!

世界一周は無理でも、東京オリンピック中にホテルとして利用してみるのもいいかもしれませんね!

 

ピースボートの世界一周クルーズ

料金も手頃で日本発着の世界一周クルーズが楽しめるピースボートも見逃せません。

2019年4月には横浜発着、大阪発着で104日間の世界一周クルーズが予定されています。

  • 横浜発着 2019年4月20日~8月1日
  • 大阪発着 2019年4月21日~8月2日

こちらもまずは横浜から始まり、大阪の乗客を乗せ21寄港地を巡る世界一周クルーズの始まりとなります。

 

ピースボート世界一周クルーズ寄港地一覧

横浜、大阪、香港(中国)、シンガポール、コロンボ(スリランカ)、スエズ運河通航、ポートサイド(エジプト)、サントリーニ島(ギリシャ)、ピレウス(ギリシャ)、カタニア(イタリア)、バレッタ(マルタ)、マラガ(スペイン)、タンジェ(モロッコ)、ポンタデルガーダ(ポルトガル)、ニューヨーク(米国)、ハバナ(キューバ)、カルタヘナ(コロンビア)、クリストバル(パナマ)、パナマ運河通航、イースター島、パペーテ(タヒチ)、ラウトカ(フィジー)、ブリスベン(オーストラリア)、グレートバリアリーフ航行、ケアンズ(オーストラリア)、ラバウル(パプアニューギニア)

 

ピースボート世界一周クルーズ料金

ピースボートでは、他の客船と少し異なりフレンドリータイプのように客室が4人相部屋というタイプが存在します。相部屋は嫌だと思われる場合は、もちろん二人部屋や一人部屋のタイプもありますが、相部屋タイプに比べると割高となっています。

4人相部屋のフレンドリータイプ

客室タイプ代金
バジェット1,290,000円
エコノミー1,490,000円
スタンダードⅠ1,590,000円
スタンダードⅡ1,690,000円

2人相部屋のセミシングルタイプ

客室タイプ代金
エコノミー2,180,000円
スタンダードⅠ2,380,000円
スタンダードⅡ2,480,000円

2人部屋のペアタイプ

客室タイプ代金
エコノミー1,980,000円
スタンダードⅠ2,180,000円
スタンダードⅡ2,280,000円
バルコニー3,950,000円

1人部屋のシングルタイプ

客室タイプ代金
エコノミー2,880,000円
スタンダードⅠ3,080,000円
スタンダードⅡ3,180,000円

全室シャワー・トイレ完備で、一番安い客室のフレンドリーバジェットなら104日間の世界一周クルーズを1,290,000円で実現できるのは正に格安クルーズですね。

 

ピースボートで別途掛かる料金

内容費用
ビザ取得代金20,400円
ポートチャージ43,200円
船内チップ52,000円

船内チップは1日あたり500円計算となり、その他諸々を含めると10万円以上は基本クルーズ代金よりも確実に別途かかる形となります。

とは言え、ピースボートは他のクルーズ船に比べると驚くほどの安さなので、若者でも頑張れば普通に手が届く金額かと思います。気になる方は、以下のボタンから無料で資料を貰えますので是非受け取ってみて下さい。

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ピースボートなら30歳未満限定で世界一周クルーズ99万円

ピースボートでは若者応援キャンペーンとして30歳未満限定で世界一周が99万円で実現できるプランも用意されています。ヤバイ…笑

一人で参加したとしても、若者同士なら3ヶ月間のクルーズで簡単に友達になれるはずですし、99万円で世界を旅できると考えればかなり割安では無いでしょうか?

 

世界一周クルーズのコストを抑えるなら!

今回ご紹介しました豪華客船なら夢の世界一周クルーズを楽しむことが出来ますが、現役で働いている方で3ヶ月間もの休みを取れる方はあまりいないと思うので、問題なのはやっぱり掛かる料金ですよね。

世界一周はしたいけど、どうしてもお金の問題で躊躇してしまう方も多いと思います。

それぞれ世界一周に掛かる費用として表にしていますが、やはり大きなポイントは早期割引制度です。

基本的には一年半くらい前にツアーの開催が発表されるので、この時点で申し込みを行い、基本料金を払ってしまえば飛鳥Ⅱの場合だと20%も割引がされます。

少しでも掛かるコストを抑えたい場合は、早期申し込みは必須ですし、事前に支払いを済ませておけば客室タイプによりますが、80万円~500万円ほどが安くなる計算です。

世界一周クルーズに絶対に行くと予定している方は、こう言った割引制度を上手く利用してコストを抑えましょう!

 

世界一周クルーズに持って行くと便利なアイテム

ここまでは日本発着で利用できる世界一周クルーズのご紹介をしてきましたが、100日間を超える長期クルーズに持っていくと便利なアイテムをいくつかご紹介いたします!

 

モバイルバッテリー

船内での写真撮影は勿論、世界各国の寄港地ではスマートフォンやデジカメは必要不可欠なものですが、よく使っているとどうしても気になるのがバッテリーです。

当然、客室に戻れば充電は出来ますが、その都度戻っていればキリがないですし時間の無駄…そんな時に便利なのがモバイルバッテリー!

特に上の商品は、24,000mAhもの大容量でしかも太陽光充電が出来る優れもの!基本的に太陽の光を浴びているクルーズには持って来いのバッテリーだと思います。

今では小型なモバイルバッテリーや、超薄型な物まで様々なタイプがあるので、嵩張らない程度の自分に合ったモバイルバッテリーを持って行けば船内だけでは無くて寄港地での観光にも便利ですよ!

 

普段飲んでいる常備薬

長期クルーズの場合に気になるのが体調の変化です。船内には医療室もあるので、具合がかなり悪くなれば医師の診断を受けることも可能ですが、ちょっとした風邪や船酔いなどの場合なら、普段から服用している薬を持参した方が安心です。

ただ、薬は意外と嵩張るものなので以下のようなケースに入れて持っていくと何かと便利です。

また、同時に絆創膏や消毒液なども用意しておくと軽い怪我をした時に安心です。

 

雨具

長期クルーズだと必須だと思って貰った方が良いアイテムが、雨具です。約3ヶ月間にも及ぶクルーズなので、寄港地での天気はとてもじゃないですが予測出来ません。

雨具を用意しておけば、寄港地での突然の雨にも対処出来るので、折り畳み傘やレインコートなどは準備しておいた方がいいでしょう!

 

小さなバック

寄港地含め豪華客船クルーズでの生活は、基本的に客室の外で色々と遊ぶのが基本となります。

その為、貴重品や携帯電話、デジカメ、クルーズカードなど大事なものはリュックや小さなバックに入れて持ち歩きましょう!

常備薬やモバイルバッテリー、雨具などを持つことを考えると小さ過ぎず邪魔にならない程度の大きさのバックか、両手がフリーになる斜めがけカバン、もしくはリュックが便利ですね。

上の商品は、折り畳みが出来るリュックなので使わない時は小さく畳んで置けるので重宝しそうです!

 

タオル類

客室にあるタオルは、船内に持っていけないのでハンドタオルなど小さめのタオルは持っておいた方が何かと便利です。

船内のプール付近には大きめの体を拭くタオルがありますが、こちらも基本はプール用なので出来ればタオル類は持参しておく方がいいでしょう。

このタオルですが、家でも使ってますが肌触りもよく吸水性も抜群なのでオススメです!

 

Kindleペーパーホワイト

こちらは必須というアイテムでは無いですが、長期クルーズの場合だと割と便利だと思います。

船内では様々なイベントがありますし、至る所でいつでもカフェを楽しんだり体を動かして運動したりと飽きることは無いのですが、夜になり客室に戻ると基本的に何もする事が無いんですよね。

そこで便利なのが、このKindleペーパーホワイト。船内では基本的には圏外なのでスマートフォンなどでネットは楽しめません。Kindleペーパーホワイトなら、予めダウンロードしておいた漫画や書籍だと圏外でも読めるので寝る前の暇潰しにもってこいなのです。

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とは言え、日中は船内を歩き回って疲れているはずなので、十分なので睡眠時間を確保し、長期クルーズを楽しめるように体調管理を忘れずに!

 

水着

豪華客船の贅沢といえば、やはり外せないのがプールです!クルーズの時期にもよりますが、暖かい時期なんかはプールは非常に人気の施設で、子供達の他に大人の方も楽しんでいる姿はよく見られます。

「いまさら水着なんて…」とは言わずに、折角の世界一周なので、プールを楽しむのも豪華客船クルーズの醍醐味ですよ!

船内のショップでも水着類は売っていますが、やはり割高なので持って行く方がいいでしょう。

 

延長電源タップ

船内にはコンセントは当然ありますが、数が少ないので、この延長電源タップが割と役に立ちます。

特に差し口が多いタイプの延長電源タップが便利なので一つは持って行った方が助かるかと思います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

他にも「世界一周クルーズには、これ持って行くと便利だよ!」と言うものがあれば、コメント欄で教えて貰えると追記します!

 

洋服は必要最低限で十分、ランドリーを利用しよう

世界一周となると手荷物がどうしても多くなりがちですが、その中でも洋服を色々持っていくとかなり嵩張ります。

スーツやドレスなどに加えて、約一週間分くらいの服を用意しておけば十分なので、一度来た服は船内にあるセルフランドリーを活用し自分で洗濯をするようにして余分な服や下着は持って行かないことで荷物を極力少なくしましょう。

ただし、ランドリーを使用する場合、客船によっては料金が発生するので、注意が必要です。

 

飛鳥Ⅱのセルフランドリー

  • セルフランドリー : 無料
  • 乾燥機 : 無料
  • 洗剤 : 無料
  • アイロン : 無料

おもてなしの精神溢れる飛鳥Ⅱだけあって、セルフランドリーに関するもの全て無料というのは長期クルーズには嬉しいサービスですね。洗剤は無料なので、持参する洗剤は使わないようにしましょう!

 

サンプリンセスのセルフランドリー

  • セルフランドリー : 1$
  • 乾燥機 : 1$
  • 洗剤 : 有料(持ち込み可能)
  • アイロン : 無料

尚、セルフランドリーや乾燥機は1回1ドルですが、クルーズカードを使って専用コインを購入する形となり、こちらも事後精算となります。

こちらは、洗濯も乾燥機も利用するのに有料となります。毎日洗濯するようなものではありませんが、別途かかってくる費用として計算をしておくといいでしょう。

 

世界一周クルーズまとめ

日本発着で利用ができる豪華客船の世界一周クルーズについて、料金や持ち物リストなどをご紹介させて頂きましたが、世界一周を実現するには「約3ヶ月程度の休みを確保出来るか」と「諸々の別途料金を含めた高額なクルーズ代金を払えるか」の二つの壁があります。

しかし、その二つをクリア出来る方は是非一生に一度の娯楽として豪華客船で世界一周クルーズを楽しんでもらいたいと思います!

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