美女の配信が無料で見れる「イチナナ」の秘密

豪華客船タイタニック2号、2022年に1号と同じ航路で出航決定!

豪華客船・クルーズ

1912年、大西洋にて氷山に衝突し沈没した豪華客船「タイタニック号」をご存知の方は多いのではないでしょうか?

死者1500人以上をだした悲劇は、若かりし頃の俳優ディカプリオが主演を務めた映画史に残る名作「タイタニック」で注目を集めたことも記憶に新しいですよね。

そんなタイタニック号ですが、なんと2022年に「タイタニック2号」として当時のタイタニックを復元し、実際に出航するとのこと!

なんともワクワクするニュースですが、今回はタイタニック号そして、タイタニック2号について掘り下げたいと思います!


タイタニック号のスペック

総トン数 46,328トン

全長 269.1 m

全幅 28.2 m

乗客数 2,453人

乗員数 899人

タイタニック2号では、この当時のスペックを規模から船内の装飾、客室、ダイニングまで再現をするみたいなので、ワクワクしますね!

 

タイタニック号はなぜ沈没したのか

いまから100年以上前の1912年、ニューヨーク港に向かう途中で、氷山に衝突しタイタニック号は沈没しました。

結果、多くの犠牲者を出す大事故となりましたが、これは防げた事故でもありました。

航海中、事前に「海氷が存在する」という報告を何度も受けていたにも関わらず、最高速度で船は進んでおり、氷山に気付いた時にはもう避けることが出来なかったとされています。

航路を変更したり、速度を落とすなどで防げた事故ではありましたが、沈没時の救命ボートの数の少なさが犠牲者の数を多くした原因ともなりました。

このあたりは、ニュースや映画「タイタニック」でも多くの方が記憶に残っている沈没理由かと思います。

 

タイタニック2号として2022年出航へ

そんな悲劇のタイタニック号ですが、100年以上経過した2022年に、当時のタイタニック号を復元し実際に出航する事が決まりました。

 

乗客乗員数は、ほぼ当時のまま

タイタニック2号の乗客数は2400人、乗員は900人とタイタニック号とほぼ同数となるようです。

また、船内の装飾品や客室、ダイニングなどもタイタニック号を正確に再現するという事で、現在の豪華客船とはまた違った雰囲気が楽しめる豪華客船になるようで楽しみですね。

 

最新の安全設備で悲劇を繰り返さない

タイタニック号が沈没するキッカケとなったのが、氷山への衝動であり、当時は航路に衝突物がないかを見張りが確認していましたが、氷山に気付いた時はもう遅かったようです。

あれから100年以上経ち、タイタニック2号では最新のナビゲーションシステムやレーダーなどを搭載し安全面に十分配慮されたものとなっているので、もう二度と同じ悲劇は起こらないでしょう!

 

多くの救命ボートを用意

タイタニック号が1500名もの犠牲者を出した原因の一つに、救命ボートの少なさが挙げられています。

タイタニック号の想定として、救命ボートは近くの救助船まで乗客を運ぶために設計しており、沈没時のように同時に多くの乗客を避難させるための設計ではありませんでした。

この事から、多くの乗客が救命ボートに乗れずに犠牲になったと言われています。

タイタニック2号では、これらを見直し(当然ですが)多くの救命ボートを設置して安全確保の体制を整えるとされています。

 

1号と同じ航路をたどる…!

タイタニック2号の航路は、最初はドバイから出航し1号と同じ航路をたどりサウサンプトンからニューヨークに向かうとされています。

Twitterなどを見ていると「不吉だ!」「なんかのフラグかな…?」という声もありましたが、航海途中で沈没してしまった1号の敵討ちみたいな感じで良いですよね!

豪華客船くらい大型の船であれば、そう簡単に沈没することはないので、タイタニック2号に乗船する場合でも全然安全かと思います。

 

タイタニック2号まとめ

昔、映画でみた「タイタニック」が、まさか2号とは言え当時を再現して復活するなんて思っても見なかったので、2022年が非常に楽しみになってきましたね!

乗船される方が、映画であった例のシーンを再現するために長蛇の列が出来ることが予想されます笑

 

タイタニックに限らず、豪華客船が盛り上がるのは嬉しいので、まだ豪華客船に乗った事ないよって方は、格安で乗れる客船もあるので以下の記事を参考にしてみてください!

【格安クルーズ】日本国内発着一泊一万円台のおすすめ豪華客船2018
2017年はスーパースターヴァーゴというバハマ船籍の大型豪華客船が日本発着クルーズを開始した事で、メディアでも大きく取り...

✦ コメントを書く