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MSCベリッシマ2020年6月片道クルーズならサラリーマン家庭でも極上のクルーズが可能

その他の豪華客船

日本で人気の豪華客船といえば飛鳥Ⅱなのですが、日本国内から乗船できるクルーズ船は海外籍のものも含まれます。

海外籍の客船の特徴は、とにかくクルーズ代金が安いことと、度肝を抜かれるスケール感です!

MSCベリッシマ」もその中のひとつで、海外籍の客船としては珍しい2020年の短期クルーズを中心にご紹介したいと思います。

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MSCベリッシマの概要

画像 公式サイト

就航年月2019年3月
総トン数171,598トン
全長315m
全幅43m
旅客数5,714名
乗組員1,536名
所有者MSCクルーズ
船籍パナマ

MSCと聞くと日本では「MSCスプレンディダ」を思い浮かべるかたも多いと思いますが、MSCベリッシマは2019年3月に就航した新造船です。

全長も315m、総トン数は171,598トンととにかくでかく日本最大級の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の3倍以上もあり、日本に寄港した客船では最大のクルーズ船となります。

贅沢を詰め込んだ船内設備

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豪華客船は、時間を忘れ非日常を味わえる体験や、何もしないという贅沢が魅力のひとつですが、MSCベリッシマの船内施設は目を疑うほどの豪華さとなっています。

ショッピングの出来る施設やシアター、多彩なレストランに加えて豪華客船といえばプールですよね。

大小あれど、日本のクルーズ船にもプールは付いていますが、MSCベリッシマのプールにはウォータースライダーまで付いています(笑)

とにかくMSCベリッシマは全てのスケール感が日本人の想像を超えているのは間違い無いので、乗船できるタイミングがあれば積極的に狙っていきたい豪華客船でもあります。

 

2020年6月のMSCベリッシマ片道クルーズが狙い目

画像 公式サイト

日本発着でクルーズが出来る海外籍の豪華客船では基本的には一週間前後のクルーズが多く、格安で乗れたとしても中々スケジュールが合いにくいという背景もあります。

MSCベリッシマの片道クルーズという選択肢

MSCベリッシマは一泊あたり一万円前半と非常に格安となっているのですが、それでも中長期クルーズだと休みが取れないと諦めているかたも非常に多いと思います。

そんなかたにおすすめなのが、日本発・海外着の片道クルーズです!

あまり聞きなれないかも知れませんが、要は日本からクルーズに出発し、海外で下船、その後は飛行機などで日本に帰ってくるというもの。

もちろん、日本に戻ってくる際の飛行機代などは別途かかりますが、それでもクルーズ代金が格安なので短期クルーズで豪華客船に乗れると考えればトータルでお得かと思います!

6月のクルーズは、休みを取りにくいサラリーマン家庭にチャンス

2020年にMSCベリッシマが予定している片道クルーズは現在のところ3つあります。

その中の一つ、2020年6月12日(金)から15日(月)の3泊4日で、横浜から上海への片道クルーズが狙い目です。

日程は以下の通り。

2020年6月スケジュール宿泊地
12日(金)横浜発船中泊
13日(土)終日クルーズ船中泊
14日(日)終日クルーズ船中泊
15日(月)上海着-

初日となる12日は金曜日で、出港が23時となっているため、その日は普通に仕事をしてから乗船できるので仕事の休みを取る必要はないはず。

上海での下船日となる15日は平日の月曜日となるためこの日だけ休みを取るか、上海への入港が朝の7時なので、下船して最短で飛行機に乗って日本に帰ってきて仕事場に向かう…なんてことも可能ではあります。

一日くらい休みを取って上海観光をするなりした方が絶対良いですけどね笑

とは言え、休みが欲しいけどどうしても取れないサラリーマン家庭にとっては、6月の日程は超大型の海外客船に乗れる滅多にないチャンスでもあります!

MSCベリッシマの片道クルーズは他にもある

2020年6月の横浜発・上海着の片道クルーズ以外にも、以下の日程でMSCベリッシマの片道クルーズが予定されています。

2020年10月スケジュール宿泊地
14日(水)青島(中国)発船中泊
15日(木)終日クルーズ船中泊
16日(金)終日クルーズ船中泊
17日(土)東京着-

一応、10月14日も3泊4日の片道クルーズですが、中国の青島発・東京着で平日のど真ん中がクルーズ初日となるためサラリーマン家庭には中々ハードルが高いでしょう。

2020年11月スケジュール宿泊地
22日(日)横浜発船中泊
23日(月)神戸着船中泊
24日(火)神戸発船中泊
25日(水)終日クルーズ船中泊
26日(木)上海着-

また、11月22日からの横浜発・上海着の片道クルーズも平日ががっつり含まれるため厳しいかたは多いはずです。

その為、休みが取りにくい日本のサラリーマン家庭でMSCベリッシマに乗れるチャンスは、2020年6月の片道クルーズに絞られるのでは無いでしょうか?

 

MSCベリッシマの2020年片道クルーズまとめ

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今回、特におすすめしたいコースとしては、2020年6月の片道クルーズとなっています。

横浜にお住みの方でない場合は、横浜までの移動費は別途掛かりますし、上海からの飛行機代などクルーズ以外での費用は必要になってきますが、短期クルーズなのでサラリーマン家庭のかたでも世界のクルーズを楽しめる滅多にないチャンスなのです!

MSCベリッシマは日本国内で乗船できるクルーズ船で最大の客船となっているため、非日常を破格のクルーズ代金で乗れる2020年のコースを是非チェックしてみてください。

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その他、日本から乗船できる海外の格安クルーズについては以下の記事をご覧ください!

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