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マリーナベイサンズの宿泊体験ブログ!屋上のプールが凄すぎた

海外旅行

海外旅行に来た際、気になるのは宿泊するホテルですよね。シンガポールの場合、数年前に放送されてから日本でも有名となった「マリーナベイサンズ」が人気のホテルの一つとなっています。

今回、折角のシンガポール旅行ということで、その独特な形をしたホテルの最上階にある大きなプールが特徴的なマリーナベイサンズのプレミアルームに泊まってきましたので施設とお部屋のご紹介をしたいと思います!


シンガポールを代表するホテル「マリーナベイサンズ」

シンガポールのホテルと言えば、ここは外せないと言っても過言ではなく、5つ星クラスの高級ホテルです。特徴的なのはやはり地上200mにあるプール「インフィニティプール」ですよね。

このプールですが、マリーナベイサンズに宿泊しているお客さんしか利用ができないようになっており、利用時には部屋のキーカードを一人一枚ゲートにかざしての入場となります。

プール以外にも、ホテル内や近隣にはカジノやショッピングモールなど様々な商業施設で溢れており、一日中遊べるエンタメスポットとして多くの観光客で賑わいを見せております。

 

マリーナベイサンズの客室タイプは15種類

シンガポールを代表する5つ星クラスのマリーナベイサンズには、全部で15種類もの客室タイプが存在します。簡単に各客室タイプのご説明して行きますね。

 

デラックスルーム

広さ30平方メートルあるデラックスルームは、タワー3の19階未満にあるマリーナベイサンズの中では一番ランクの低い客室タイプとなっています。

客室タイプの中では唯一、バスタブが付いていませんが、それでも高級ホテルなので特に不便に感じることは無いはず!

なお、このタイプでも57階にあるプールには自由に行き来が可能となっています。ランクが一番低いとは言え、高級ホテルなので一泊するくらいなら十分です。

 

プレミアルーム

タワー1とタワー2の19階未満に位置するプレミアルームは、42平方メートルの広さがありこのタイプからバスルームにバスタブが付いています。

デラックスルームとそれほど料金が変わらないのと、ツアーではプレミアルームを用意されている事が多いようです。

僕が今回泊まった客室タイプがこのプレミアルームで、二部屋を抑えましたが家族4人(子供2人)で泊まっても広過ぎて実際は一部屋だけで過ごしました(笑)

部屋からマーライオンが見えるシティビュー側でしたが、はるか遠くに申し訳なさそうにマーライオンが見える程度でした(笑)

 

ファミリールーム

2階にあるファミリールームは、キングサイズのベッド1台と子供用のシングルベット2台が用意されており、家族向けに設定されています。

部屋の広さは62平方メートルもあるので子供を含む家族四人なら、このタイプで大満足かと思います。

マリーナベイサンズ自体が人気過ぎるので、このタイプを抑えたいと思うなら、かなり早めに予約をした方が良いですね。

 

クラブルーム

タワー2のち35階~49階に位置するこのタイプは、広さが44平方メートルありこれまでのタイプとは特典が異なります。

55階にあるCLUB55にて、ブッフェ形式の朝食や無料のカクテルやドリンクなどをシンガポールの街並みを一望できる高層階で楽しむことが出来ます。

また、クラブルームを利用される方はVIPラウンジでチェックインができるという特典もあります。

通常のラウンジは混雑している事が多いのですが、そんな時はVIPラウンジにてチェックインが出来るので少しお得感があります。

通常ラウンジよりも小さいため、時間帯によってはVIPラウンジの方が混んでいる場合もあります。

 

グランドクラブルーム

62平方メートルもの広さがあるこのタイプは、クラブルームと広さが違うという点以外に特典などの違いはありません。

料金も数千円ほどの違いなので、少しでも広い部屋に泊まりたいならこちらになります。

当然ながらCLUB55での特典も付いており、朝食・アフタヌーンティー・イブニングドリンクとカナッペ(人口サイズに切ったパンなどの上に野菜やチーズを乗せた軽食)を無料で楽しむことが出来ます。

 

オーキッドスイート

マリーナベイサンズのスイートルームとなるこのタイプでは、広さが71平方メートルもあり、ベッドルームとリビングが分かれています。

また、1階にあるレストランバーAdrift(アドリフト)で朝食を楽しめるという特典も用意されております。

ただ、55階のCLUB55でも朝食が楽しめるので、高層階からの景色と一緒に朝食を食べたいならCLUB55を利用しましょう。

 

サンズスイート

こちらもスイートルームとなっており、部屋の広さは136平方メートルから!

オーキッドスイートまでの特典を含み、さらにサンズ・スイートの場合は、24時間対応の専属バトラーサービス(執事)が利用可能…執事ですよ執事。

また、エンターテイメントとしてメディアルームもしくはビリヤード台が設置されたタイプもあるようです!

 

ベイスイート

スイートルームであるこの部屋の広さは101平方メートルとゆったりとしたスペースで豪華なひと時を楽しめます。窓からはガーデンバイザベイを見渡せるので幻想的で優雅な非日常を客室で味わうことができます。

こちらもCLUB55もしくはAdrift(アドリフト)で朝食などを楽しむことが可能となっております。

 

ハーバースイート

大理石張りのバスルームを備えたハーバースイートの部屋の広さは71平方メートル

マリーナベイサンズのスイートルームの中では、コンパクトな客室となっていますがその他の特典は他のスイートルームと同等となっています。

公式サイトMarinaBaySands.comからのみ予約が可能

 

マリーナスイート

マリーナベイサンズの50階より上に位置するマリーナスイートの部屋の広さは139平方メートルと豪華!高層階なので、ガーデンズバイザベイとシンガポール海峡を見渡せます。

また、プライベートジムルームやビリヤードルームが用意されているなど、サービス内容がグレードアップしています。

公式サイトMarinaBaySands.comからのみ予約が可能

 

スカイラインスイート

部屋の広さがグッと上がるこのスカイラインスイートは246平方メートル

スイート内でプライベートバーテンダーがカクテルを作ってくれるなど、広さだけではなく特典サービスも非常に充実しているスイートルームとなっています。

公式サイトMarinaBaySands.comからのみ予約が可能

 

マーライオンスイート

こちらも50階以上に位置し、ガーデンズバイザベイやシンガポール海峡の景色を一望できるスイートルームで広さはなんと387平方メートル

オリジナルのカクテル体験や、バンヤンツリースパのマッサージ、そしてリムジンでの無料送迎など至れり尽くせりと言ったところでしょうか…

公式サイトMarinaBaySands.comからのみ予約が可能

 

ストレイツスイート

マリーナベイサンズの50階以上に位置するこの部屋の広さは330平方メートルベビーグランドピアノが置かれたリビングルームや、カラオケも楽しめるメディアルームなど、とにかく贅を尽くしたスイートルームとなっています。

公式サイトMarinaBaySands.comからのみ予約が可能

 

プレジデンシャルスイート

マリーナベイサンズの最上階に位置するこのスイートルームは、広さが508平方メートルとまさに異次元空間そのもの…緑豊かで幻想的なガーデンズバイザベイをパノラマで楽しめる間違いなく最上級の贅沢が楽しめます

このプレジデンシャルスイートは、ネットでの予約は出来ないため公式サイトからメールで問い合わせをする必要があります。

 

チェアマンスイート

マリーナベイサンズの客室の中でも一番ランクの高いこの部屋は、最上階に位置し広さはなんと600平方メートル

リビングルーム2部屋にベッドルームは4部屋、家具付きのバルコニーもあり夜景を客室から一望できるとにかく贅沢な客室となっています。

このチェアマンスイートは、ネットでの予約は出来ないため公式サイトからメールで問い合わせをする必要があります。

 

マリーナベイサンズ「プレミアルーム」に泊まってみた!

ホテルに入った瞬間から度肝を抜かれましたが、もう規模が凄い…

チェックインを済まし、早速2部屋を確保していたプレミアルームに向かいます。エレベータで移動する際には、部屋のキーカードをエレベータ内でかざす必要があるので、移動する際には必ずキーカードを所持しておきましょう!

 

プレミアルームは超豪華!

ドアを開けた瞬間から豪華さが伝わってくる雰囲気で、窓も大きくかなりの開放感でした。

部屋からマーライオンが見えるシティビュー側でしたが、実際に見えたマーライオンはかなり小さかったのと、正直窓からの景色を楽しむ機会はそれほどありませんでした。

とは言え、全体的な部屋の雰囲気は落ち着いた豪華さがあり、行き届いた清掃やベッドの寝心地などさすが5つ星ランクのホテルだなという印象。

 

コンセント類はそれほど多くはない

客室に準備されているコンセントはそれほど多くないので日本から電源タップを持って行った方が良いのですが、シンガポールのコンセントタイプはBF型なので変換プラグを何個か持って行くのを忘れないようにしましょう。

マリーナベイサンズでは、変換プラグが客室にも一つあり、追加で欲しい場合はフロントに頼めば貸してくれるようですが、今回は持参しました。

また、USB端子も付いているので、スマホなどは直接さして充電出来るのは助かりますよね。

 

プレミアルームからバスタブが付いている!

デラックスルームにはない、このようなバスタブがプレミアルームから付いています。

シャワールームからは少しだけ離れているため、少し違和感はありますがバスルーム自体がかなり広いので、開放感のあるリラックスできるバスタイムが楽しめます。

 

シャワールーム・トイレも広めでゆったり!

シャワールームや、トイレもこのようにスペースが広めに取られています。

水圧も申し分なく温度調整も簡単に設定出来ますが、シャワーヘッドが高い箇所に固定されているため、小さなお子さんが一人で利用するには少し大変かなという印象を受けます。

 

アメニティやお茶類も充実している

シャンプーや石鹸、そして客室の引き出しを開けるとお茶やコーヒーなどかなり充実しています。

 

ミネラルウォーターも二本無料で付いているので、温かいお茶やコーヒーはこの水を沸かして使って楽しむことも出来ます。

冷蔵庫の中にあるドリンク類は有料となるので無料と勘違いして飲まないようにしましょう(笑)

 

無料の客室Wi-Fiも快適!

マリーナベイサンズでは、無料のWi-Fiを利用する事が出来ますが、ルームナンバーとメールアドレスを入力する必要があります。

有料の高速Wi-Fiに切り替える事が出来ますが、無料の方でもYouTubeなどを見ても快適に利用できたので、無料Wi-Fiで十分かと思います!

 

天空に浮かぶインフィニティプールが凄い!

マリーナベイサンズに泊まったなら絶対に利用しないと損なのが、このホテル最上階にあるインフィニティプールですよね。テレビやCMで見たことはありましたが、降り立った瞬間の光景はまるで異世界のようでした。

 

改めてこうして見ると、プールと景色の境目に「え!危なくないの!?」と思っちゃいますが、近くで見ると「あ〜なるほどね!」となりました。

どう言う仕組みなのか、気になる方はマリーナベイサンズに宿泊して実際に体験して見てください(笑)

あと、プールを利用する際にはふかふかのタオルを貸してくれます。ちなみにプールでは着替えをする場所はないので、部屋で水着に着替えてからバスローブを着るなどしてプールに向かいましょう。

 

当然、ロッカーなどもないためルームキーの保管や履物などの管理は自己責任となります。履物に関しては、客室にあるスリッパを履いて来ている方も多くいたので、万が一のことを考えると、その方が良いでしょう。

 

今回、昼間のプールと夜にライトアップされたプールの2回を利用してみましたが、シンガポールと言えども10月下旬の夜間でのプールは若干寒かったです…ただ、プールの近くにジャグジーが用意されているので、冷えた体をジャグジーで温めながら楽しむことができます。

 

宿泊してないけどプールだけ利用は可能?

インフィニティプールを利用できるのは、マリーナベイサンズの宿泊客のみとなっているようです。

ホテル内から57階にあるプールに行くにはエレベーターでルームキーをかざす必要があります。

プールはスカイパークと繋がっているため、スカイパーク側から入れる?と思いましたが、こちら側からでもルームキーが必要だったのでプールを利用するには、マリーナベイサンズに宿泊するしかないようです。

 

プールが利用できる時間帯

インフィニティプールを利用できる時間は以下の通りです。

営業時間

午前6時〜午後11時まで

夜ご飯を軽く食べて、プールからの夜景を楽しもうと遅い時間に訪れましたが、午後10時台でも多くの利用客がまだプールに入ってました。

チェアに座っているとスタッフがメニューを持って来てくれたので、ハンバーガーを頼んでみましたが、やっぱり外国のハンバーガーはでかい!

ハンバーガーやサンドイッチにはフライドポテト(French Fries)も付いているのですが、追加でポテトを頼まなくて良かったです(笑)

 

年齢制限や赤ちゃんを連れて入れるのか

大人しか入れないエリアがありますが、子供用の浅いプールもあるので小さなお子さんは子供用プールを利用しましょう。

また、子供用プールであれば浮き輪を使う事が出来ます。

近くのショップで水着や浮き輪を購入することが出来るので、プールに入るつもりは無かったけど、来てみたら入りたくなった!という方でも安心です。

 

光と水のシンフォニー『SPECTRA』はプールからは微妙

マリーナベイサンズでは、毎晩イベントプラザで光と水を使ったショーが行われているのですが、今回はプールから見下ろして堪能しようと思いましたが、普通に遠くて見辛かったです。地上から見ると大迫力だったと思うので、マリーナベイサンズに行かれる方でタイミングが合えばぜひショーを堪能してみてください!

 

会話は英語で日本語はほぼ通じない

シンガポールでの食事やショッピングでの会話は英語なので、全く英語が分からない場合は少し苦労するかと思います。

マリーナベイサンズ1階には、日本人向けのカウンターがあったり、地下1階にはJTBカウンターがあるので、どうしても分からない事があればそこを訪れば良いと思いますが、街に出たりする場合は簡単な英会話ができた方が良いです。

僕もまだまだですが、英会話の学習ができるスタディサプリEnglishで英語を学んでいて良かったと思う場面がいくつもあったので、効果は抜群のようです(笑)

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マリーナベイサンズ宿泊ブログまとめ

今回は、シンガポールで2泊というプランの旅行でしたが、初めてのシンガポールそしてマリーナベイサンズの宿泊は大満足でした!

特にテレビで見たことのあるホテルの上に位置する不思議なプールに入れたことは貴重な体験でした!

シンガポール自体の物価は安いですが、マリーナベイサンズや近隣にあるショッピングモールでは2倍ほど料金が上がる感覚なので、その辺りは覚悟は必要ですが、食事もそれほど困りませんでしたし非常に満足のできる旅行となりました。

 

過去にはオーストラリア、グアム、ハワイ、タイ、台湾、韓国など海外旅行を経験してきましたが、結構上位に入る満足度だったなぁと思います。

ちなみに、これまで行った海外旅行で満足度No. 1は圧倒的にオーストラリアでした。

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