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壊れたジョイコン(Joy-Con)をパーツを買って自分で修理した方法!次回からは格安で済むぞ〜笑

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Switchのジョイコンは左右セットで8,000円ほどとコントローラーとしてはかなり高額です。そのため、少し壊れたからと行って簡単に購入をするなんて出来ません。

以前公開をした記事では、壊れたジョイコンをNintendoのオンライン修理受付を利用して修理をして貰った際に掛かった日数や値段などを詳しくまとめましたが、それでも1つあたり 2,000円ほどの修理代金が掛かったんですよね。

ジョイコン(Joy-Con)修理に掛かった値段と日数!スティックが壊れた場合の対処法まとめ
【2018年12月:追記】動きの激しい大乱闘スマッシュブラザーズやフォートナイトなどのゲームをしているとJoy-Con(ジョイコン)のスティックが故障し勝手に動くなどの不具合が!壊れたジョイコンを修理に出した際に掛かった費用と日数がこちら。

その際に修理してもらったジョイコンは、今のところ問題なく使えてますが、また別のジョイコンに不具合が発生したため、今回はジョイコンを自分で修理してみました!

その修理した方法や掛かった値段などを纏めてみたいと思います。


壊れたしまったジョイコン(Joy-Con)

以前、修理に出したジョイコンとは別なんですが、触ってもいないアナログスティックが勝手に移動してしまうというお馴染みの不具合が発生してしまいました…

フォートナイトやスマッシュブラザーズなどの動きの激しいゲームをしていると、どうしてもスティックに負担がかかり、このような不具合が生じやすいようなのですが、まずは本当に壊れているのかスティックの補正を試みてみます。

スティックの補正を行う

  1. 本体の設定を開く
  2. コントローラーとセンサーを開く
  3. スティックの補正に進む

不具合が発生している場合でも、スティックの補正を行う事で改善することもあるため、念のため上記の流れの通り、スティックの補正を行いました。

スティックが正常な場合は真ん中でカーソルが留まるのですが、異常がある場合は右側のように勝手にカーソルが動いてしまいます。

今回、スティックの補正でチェックしたジョイコンの結果が以下です。

このようにカーソルが自動で上に移動してしまい、何回スティックの補正をしても改善をしなかったため壊れていると判断し、自分で修理をするため、以下の商品(パーツ)をAmazonで購入してみてました!

 

アマゾンで2,000円ほどで購入できるこのジョイコン左スティック修理キットですが、ジョイコンを分解するための修理工具と替えの左スティックが一つ入ってこの値段です。

自分で分解をすると、Nintendoの保証を受けられなくなるのでその点はご注意ください!

 

ジョイコンを分解して修理してみた

アマゾンで購入し二日後には、修理キットが到着したのですが、このように遊び心満載の箱に入ってました(笑)なかなか良いですよね!

 

箱を開けると、修理工具4点と左スティックが入っていました。修理マニュアルも入っているので、マニュアルを読みながら迷わず修理することができます。

 

まずY字ドライバーを使って、ジョイコン背面にある小さいな4つのネジを外します。

かなり小さなネジなので、無くさないように注意をしましょう!

 

背面のネジを外し、ジョイコンの開けると中はこんな感じになっているので、開けるときは配線がきれないようにゆっくり優しく開けるようにしましょう。

次にリチウムイオン電池を外すのですが、電池の背面にテープがあるため、少し力を入れてゆっくり外してください。

 

電池を外すと、上のような状態になるので、赤く囲んでいる3つのネジをプラスドライバーを使って外し、電池を固定していた台を外してください。

電池を外す際も配線があるので、ゆっくりと作業をするよう心掛けてください。

 

次に、少しわかりにくいですが赤く囲んでいる部分には、配線を止めてあるストッパーがあります。(灰色のものと黒色のもの)それを爪でも良いの押し上げると以下のようにストッパーが外れる形となります。

このストッパーで止められている配線はアナログスティックのものなので、ピンセットなどでストッパーから外します。

 

次に、基盤とアナログスティックを固定している二つのネジをプラスドライバーで外すと、スティックを簡単に抜き取ることが出来ます。

配線など傷付けないように気を付けて慎重に行ってください。

 

抜き取ったスティックが左側で、今回修理キットに付属してあったスティックが右側です。この付属してあった新しいスティックを、分解してきた方法と順番を逆にして付けていけば問題のあったスティックから新しいスティックに交換が可能です!

 

さらに本体とのジョイコンのロック部分の耐久性もアップさせてみた

ジョイコンのもう一つの問題点として、Switch本体とジョイコンをロックするこの部分が劣化してしまい、簡単にジョイコンが外れてしまうという症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

今回、ついでだったのでこのロック部分も強化するよう以下の商品を購入してみました。

一見すると、何がなんだか分かりませんがジョイコンのロック部分となる部品が4つ付いてあり僕が購入した時は700円ほどでした。

劣化してしまった部品を交換する場合、この赤丸で囲まれている箇所にある黒い小さなネジをプラスドライバーで外します。アルミ部分が少し硬いのでちょっと苦労します…

左がジョイコンから取り出したロック部分、そして右側が今回購入したアルミ製のロック部分です。これを入れ替えるようにジョイコンにセットします。

 

はい、このようにアルミ製のロック部分に取り替えてみましたが、ジョイコンを正常な形に戻します。こうして見ると明らかに耐久性は上がりますよね笑

 

ジョイコンを自分で修理した結果

今回、ジョイコンのスティックが勝手に移動してしまう不具合と、耐久性の落ちたロック部分をアルミ製のものに交換をする修理の二つを自分でしてみましたが、結果は問題なくカーソルも中心に留まり不具合なく使えるようになりました!

ロック部分の修理はおまけでしたが、結構満足のいく仕上がりになりました(笑)

本来の目的であったジョイコンのスティック問題に関する修理に掛かった値段は、修理キットの2,000円と、ジョイコンを公式サポートに修理出す値段とそれほど変わりませんが、重要なのは修理キットさえ持っていればスティックだけ買い換えれば格安で修理ができるという点です。

例えば、上のようなスティックだけをAmazonで購入すると700円ほどで手に入ります。左右どちらのジョイコンにも使えるので、仮にどっちもジョイコンが壊れたとしても700円で修理ができてしまいます。

公式で修理を依頼すると、約2週間ほどの時間と4,000円ほどの修理代金が必要となりますので、その違いは明らかだと思います。

ただし、最初にもお伝えしましたが自分で分解をして不具合が治らなかった場合に公式に依頼をしても受け付けて貰えない可能性もあるため、自分での修理は自己責任でお願いします。

とは言え、修理自体はそれほど難しくはなく説明書も付いているため迷わず行うことが出来るはずです。ジョイコンは壊れたからと言って簡単に買い換える事ができない高額商品ですし、ジョイコンを複数持っている方などは、修理を出すのにも1つ2,000円と高額になってしまいますので、今回ご紹介したような自分で修理をする方法も視野にいれて検討してみてください!

でもやっぱり自分で修理するのは不安だし、Nintendo公式で修理をして貰いたいと言う方は、僕が6個のジョイコンを修理に出した際の発送方法や日数、最終的な値段など詳細をまとめた記事があるので、以下をご覧いただければと思います!

ジョイコン(Joy-Con)修理に掛かった値段と日数!スティックが壊れた場合の対処法まとめ
【2018年12月:追記】動きの激しい大乱闘スマッシュブラザーズやフォートナイトなどのゲームをしているとJoy-Con(ジョイコン)のスティックが故障し勝手に動くなどの不具合が!壊れたジョイコンを修理に出した際に掛かった費用と日数がこちら。

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