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内側キャビン(客室)でコスパの良い豪華客船クルーズの旅を!

豪華客船・クルーズ

豪華客船でのクルーズ旅行が度々テレビなとで話題になる事が多くなってきましたが、それでも豪華客船って高いってイメージは中々拭いきれないものです。

しかし、ダイヤモンドプリンセスやMSCスプレンディダ、コスタネオロマンチカなどの海外船籍の客船なら、日本発着クルーズが楽しめてしかも一泊一万円台からという格安料金になっているので興味のある方は是非乗ってみて欲しいと思います。

ただ、この一泊一万円台からと言うのは客室タイプによって大きく変わります。

豪華客船にも、スイートルームは存在しておりそれはまあとんでも無く豪華なんですが、庶民には当然手が届かないもの。

クルーズを格安で楽しみたいと思われるなら、客室タイプには拘らない選択が必要となります。

今回は、そんな客室タイプについてご紹介したいと思います。


格安クルーズで人気なのは内側キャビン

ダイヤモンドプリンセスのような大型客船の場合、内側キャビンという客室タイプがあるのですが、他の客室タイプより格安で料金設定がされています。(※上記の写真は海側バルコニー)

その理由としては、窓が付いていないからですね。船体の内側にある客室ですから、当然窓はありませんし、客室から海を眺めることも出来ません。

海側のバルコニー無しタイプと比較すると、部屋の広さは違いはなく、単純に窓があるか無いかだけです。

 

海側バルコニー無しは正直微妙

海側バルコニー無しタイプというのは内側キャビンと部屋の広さは変わらず、客室が海側に向いているため窓が付いているタイプとなります。

しかし、この窓は小さくそれほど綺麗に海が見れるというものでは無いので、正直微妙だと思います。

当然バルコニーは無しなので、単に小さな窓から海が見える程度な為、ここを好き好んで選ぶ方はあまりいないはずです。

各客船の4泊5日クルーズでの「内側キャビン」と「海側バルコニー無し」の比較です。

クルーズ船日数内側キャビン海側バルコニー無し
ダイヤモンドプリンセス8日間147,000円188,000円
MSCスプレンディダ8日間109,800円149,800円
コスタネオロマンチカ8日間152,800円166,800円

内側か海側かだけで、これだけの違いがあるのでどちらがコスパが良いのかは一目瞭然かと思います。ただし、上記の比較は日程や時期により違いが出てくるため、参考程度に見て下さい。

 

海側バルコニー付きは良いけど…

海が見たいなら、海側バルコニー付きの方が圧倒的な開放感がありますが、客室の値段は内側キャビンに比べると跳ね上がります。

客室の広さも内側キャビンに比べると割とゆったり出来るので、多少お金を出してでも構わないと思われる方は、バルコニー付きを選ぶ方が良いかなとは思います。

とは言え、部屋にいる間にどれくらいバルコニーに出るか?と考えるとコスパはあまり良いとは言えません。

狭くて窓のない圧迫感がどうしても嫌だと思われる方なら仕方ないと思いますが、そこはお財布とのご相談と言うことですね(笑)

ちなみに、内側キャビンとの比較です。

クルーズ船日数内側キャビン海側バルコニー有り
ダイヤモンドプリンセス8日間147,000円228,000円
MSCスプレンディダ8日間109,800円189,800円
コスタネオロマンチカ8日間152,800円240,800円

客室の広さやバルコニーの有無など、違いがあるので正確な比較とはなりませんが、この違いにどれだけお金を掛けられるかは個人差が大きいと思うので参考程度に比較してみてください。

 

内側キャビンは揺れにくい利点も

豪華客船は非常に大型船なので、基本的には揺れにくいのですが、天候が悪く波が高い場合などは、やはり揺れは気になる場合もあります。

当然、船体の外側になればなるほど揺れ幅は大きくなりますので、中央付近に位置する内側キャビンは揺れ幅が小さいという事になります。

船酔いが不安だ言う方で内側キャビンを選択するケースもあるようなので、そう言う点においても内側キャビンのメリットとも言えるでしょう。

 

クルーズは基本的に客室にいる時間が少ない

窓のない内側キャビンだと、客室にいて息苦しくないの?という不安があると思いますが、普通に慣れます(笑)

最初は「うっ…狭いし、窓が無いからちょっと圧迫感があるな…」とか思いますが、少ししたら普通に慣れるのでそんなに心配はいらないと思います。

それに、国内や海外旅行に行っても同じなんですが、客室にいる時間ってそんなに無いと思いませんか?

夕食を外で食べてお風呂に入って寝るだけですよね?クルーズでも全く同じです。

疲れても船内にあるカフェで、無料のコーヒーや軽食を楽しみつつゆっくり出来ますし、横になりたかったら直ぐに客室に戻ってこれます。

クルーズにおいても、客室というのはその程度の物なので、クルーズのコストを下げたいなら、真っ先に内側キャビンを抑えるのが賢いクルーズの楽しみ方と言えます。

 

客室のコストを抑えて有料施設を楽しむのもアリ

クルーズ旅行は、基本的に食事などが全て含まれた料金になっているのですが、各客船ともに別料金になっている有料施設が存在します。

  • 有料レストラン
  • 大浴場
  • エステサロン
  • アルコール類

などがそれにあたるのですが、ぶっちゃけ客室にお金を掛けるなら、こういった有料施設にお金を掛けた方が楽しめると思います。

有料施設と言っても金額は知れてるので、高額になる恐れも無いですし、折角のクルーズ旅行を最高の思い出にするために、他の乗客とは違う体験をするのも全然アリです!

非日常が楽しめる豪華客船の旅だからこそ、普段よりももっと優雅にリラックスして色んなことを楽しんじゃいましょう!

 

内側キャビンのまとめ

格安クルーズと言えども、船内でどのようなプランを立てるかで大きく費用が変わってきます。

その代表例が客室なので、特に拘りが無ければ客室は寝る場所と割り切ってコストパフォーマンスの良い内側キャビンでクルーズを楽しんでみてはいかがでしょうか?

費用に余裕がある場合なら、海側のバルコニー付きで少し優雅に潮風を感じながら客室でゆっくりするのもいいと思います。

特にクルーズを多くリピートしてる方は、客室に拘りが少ないため、船内での事前予約で内側キャビンから埋まっていくほど人気の客室です。

そう言う事も含めて、豪華客船クルーズをご検討の方はお早めに計画を立てた方が良いかと思います!

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