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【ドラクエウォーク】きあいための性能検証と使用する際に注意すべきポイント

攻略・お役立ち

ドラクエウォーク(ドラゴンクエストウォーク)で開催されている試練の扉では敵に与えるダメージを最大限まで上げることがスコアランキング上位に入る鍵となっており自身の攻撃力をアップさせる『きあいため』に注目が集まっています。

今回の記事では、きあいための性能検証や注意すべき点を解説していきます。

ドラクエウォークで『きあいため』を習得する方法

技名きあいため
消費MP5
効果きあいをためることで 次のターン与えるダメージが倍になる

ドラクエウォークの『きあいため』には、このような効果があり1ターンは犠牲になるものの、次の攻撃ターンでは敵に与えるダメージが倍になり、さらに確実に攻撃が命中します。

また、攻撃力が上がる対象は通常攻撃だけではなく斬撃・体技ダメージも対象になるため、大きなダメージを与えることが可能となります。

『きあいため』を習得できるモンスターのこころ

ドラクエウォークで『きあいため』を習得することが可能なモンスターのこころは、以下の通りです。

モンスターHP器用特殊効果

いたずらもぐら
952きあいため
こころ最大コスト+4

いっかくウサギ
1573きあいため
こころ最大コスト+4

あばれこまいぬ
34153きあいため
こころ最大コスト+4
スキルの斬撃ダメージ+7%
メラ属性とくぎダメージ+10%
イオ属性耐性+7%
幻惑耐性+7%

キラースコップ
221622きあいため
こころ最大コスト+4

デザートゴースト
423043きあいため
こころ最大コスト+4
スキルの斬撃ダメージ+7%
会心率+4%
メラ属性耐性+7%
即死耐性+7%

スマイルロック
44154きあいため
こころ最大コスト+4
即死耐性+3%

キラーピッケル
29353きあいため
こころ最大コスト+4
スキルの体技ダメージ+7%
ガード率+2%
麻痺耐性+5%

サイおとこ
745472きあいため
こころ最大コスト+4
スキルの斬撃ダメージ+7%
防御減耐性+5%

ブラウニー
55276きあいため
こころ最大コスト+4

この中で注目したいのは、ステータスを見て一目瞭然ですが『サイおとこ』ですよね。

「ちから」「きようさ」のステータスが高く、さらに特殊効果には「きあいため」の他にも「斬撃ダメージ+7%」と非常に高性能なこころとなっています。

きあいためのダメージを検証してみた結果

戦闘時にきあいためを使用すると、キャラの上に青い矢印が表示されており、これが表示されるのは次の攻撃ターンまでとなります。

「きあいため」を使用して次のターンで「防御」をするなど、実際に攻撃をしなくても「きあいため」の効果は消えるのでご注意ください。

今回の検証では、複数のモンスターに対して「まわしげり」を行った際のダメージ量を比較するものとします。敵も同じで使用するキャラの強さも同じなので、ある程度正確な検証になっているかと思います。

検証をした際の環境

職業武闘家
レベル50
使用技まわしげり
モンスターキングスライム
つむりんママ
ブラッドハンド

「きあいため」を行わなかった場合のダメージ量

「きあいため」をしていない状態で、まわしげりを行った場合、どのモンスターに対しても200ダメージに届かない程度のダメージ量を与える事が出来ます。

「きあいため」を行った場合のダメージ量

同じモンスター、同じ強さの職業であっても与えるダメージ量に誤差は生じますが、キングスライムを除いて「きあいため」をしなかった場合のダメージ量とほぼ同程度になりました。

キングスライムに関しては2倍以上ものダメージを与える事が出来ましたので、ある程度の誤差はあるものの説明通りの結果です。

きあいため無しきあいため有り
ダメージ量:186ダメージ量:392

この結果を見て、「あれ?ダメージ量が2倍になるのはキングスライムだけ?」と思われたかたもいると思いますが、これが「きあいため」を使用する際の注意点となります。

「きあいため」の攻撃力UPは一撃目のみ対象

この説明を見ると、次のターンでは与えるダメージ量が2倍になると受け取ってしまいますが、半分正解で半分間違いです。

実は、「きあいため」でダメージ量が倍になる対象は最初の一撃のみとなるのです。

先ほどの検証結果のように「きあいため」をした後に、まわしげりなど全体攻撃を行うと与えるダメージ量が2倍になるのは最初の一撃目…つまり、上の画像ではキングスライムが一撃目となるので、つむりんママ以降は通常のダメージ量と同じという事になります。

これと同じように「さみだれ斬り」など複数回攻撃を行うスキルに関しても、最初の一撃のみダメージ量が2倍で残りのダメージ量は通常通りとなるのです。

試練の扉では慎重に考えて「きあいため」を活用しよう

試練の扉では、スコアを伸ばす秘策として敵に与えたダメージ数によるボーナスが大きな鍵を握っており、そのダメージ数を増加させるのに一役買っているのが「きあいため」です。

敵1匹に対して最大限のダメージを与える事がスコアランキング上位を狙えるコツとなるため、今回検証した結果のように最初の一撃しかダメージ量が上がらない「きあいため」の使い所はよく考えないとスコアに影響します。

一番良いのは、高火力な単体攻撃(クリスタルクローのゴッドスマッシュなど)を使える職業に「きあいため」とバイシオン2回で最大の攻撃力までアップさせて敵1匹にダメージを集中させることです。

「きあいため」を使用するタイミングを見極めて、試練の扉でハイスコアを目指しましょう!

「きあいため」で楽々メタル系狩りが可能

週末になるとイベントクエストでメタル系モンスターのみが登場する「メタルダンジョン」で経験値稼ぎをする事が出来ますが、メタル系モンスターはダメージを与える事が極めて難しい存在です。

しかし「きあいため」は次のターンの攻撃が必ずヒットするという性質を持っているため、1ターンは犠牲にしますが、次のターンの攻撃は2ダメージを与える事が可能です。

それだけではありません!

4回攻撃が可能な「さみだれ斬り」などの多段攻撃スキルの場合でも「きあいため」を使用した後に使えば4回全てがヒットするのです。最初の一撃はダメージ量2倍になるため4回攻撃であれば一気に5ダメージを与える事ができるので一気に倒しきる事も可能となります。

この性質を知っているかどうかで、メタルダンジョンの攻略方法は一気に楽になるので、次の週末には是非お試しください。

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