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ICOプラットフォームCOMSAの事前登録開始と仮想通貨デビューしてみた

仮想通貨

仮想通貨って面白い!

全世界で仮想通貨をめぐる一連のニュースが話題となっていますが、8月3日に日本から面白そうなニュースが飛び込んできました!

仮想通貨を使用する資金調達のICOプラットフォーム『COMSA』が発表。

仮想通貨とかは最近よく聞くようになってきたけど、ほとんどの人がそれなりに存在だけを知ってるって感じではないでしょうか?それに加えてICOとかトークンとか聞き慣れない言葉が出てくると拒絶反応が出てしまいがちですが、知っておいて損はないと思うので、ほんの少しでも興味があるなら軽く勉強をしておいた方が良いと思います。

仮想通貨、マジやばいから!

ICOって何なの?

まずICOとは「Initial Coin Offerings」の頭文字であり、事業資金を調達する事を目的とし独自の通貨を発行することを意味します。この「独自の通貨」をトークンと呼びます。

ここ最近では、バンコールという通貨がICOでわずか3時間で167億円という資金を調達した事で話題になりました。なぜここまで短時間で莫大な資金を調達出来たのか。

簡単に言えば、この「バンコール」の通貨が広く使われるようになるとその価値は上がります。その通貨を事前に販売する事で、バンコールの価値を評価し今後さらにその価値は高くなると判断した多くの人が、バンコールを買ったことで、167億円という資金が集まったという事なんですね。

ただ3時間で167億円はヤバすぎ(笑)

通貨の価値を多くの人が評価すれば最初に購入した人はメリットがあるという事ですね。100円で購入した通貨が、数年後に1,000,000円になっている…なんて事もあり得ない時代ではないと…

マジか…仮想通貨ハンパないわぁ

リスクが無い訳ではない

このようにICOで資金調達をする場合、投資をする側からすれば気を付けないといけないのが、「そのICOって本当に大丈夫か?」って事ですね。これだけ簡単に多額の資金が調達できるのなら、「凄い通貨つくります!」と資金だけ調達して逃げてしまうケースも当然ありえる訳です。増え続けるICOの見極めが非常に重要になってくるのですね…

日本初のICOがCOMSA

仮想通貨取引所のZaifを運営している「テックビューロ株式会社」が8月3日に、ICOプラットフォーム『COMSA』を発表しました。このICOプラットフォームを通してICOをする企業が出てくるという事です。もう既に「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」「株式会社CAMPFIRE」がCOMSAを使ってICOをすると言う情報がありましたが、現在は無くなってしまっているようです…

ただ、COMSA自身がICO案件として以下の期間トークンセール(通貨販売)をすると表明をしています。

2017年10月2日14時 ~ 2017年11月6日14時

この約一カ月の間、いつでもCOMSAを購入することが出来ます。
1USDあたり、1COMSA(CMS)が発行され、その上限はICOで集まった資金の2倍になるようです。

またトークンセールで購入したCOMSAは、2号案件以降のICOで払い込む事により5%以上の追加プレミアムボーナスが約束されているとのこと。

COMSAのトークンセール事前登録が開始

日本発のICOプラットフォームという事で、今後徐々に大きな話題となっていくかと思いますが、当然COMSAを購入すれば必ず儲かるという事が確定しているわけではありません。損をするリスクもありますが、それでも早期に購入をしておけば長期的にみて何十倍の価値になっている…と言う可能性もあります。

COMSAのトークンセールは、上記の日時で行われますが既に事前登録を受け付けています。ビットコイン、イーサリアム、NEMで購入が出来るようなので、開始直後に動けるように事前に登録しておきましょう。

【追記:2017年10月19日】

10月19日現在、COMSAのトークンセールですが、ここまでの購入概数は、約83,463,034USD相当と発表されています。19日時点での1USDが約113円なので、9,431,322,842円を集めているという事になりますね…凄っ!

11月6日までトークンセール期間なので、興味のある方はぜひ!

COMSAのトークンセールに参加する

仮想通貨始めるってよ!

これまで仮想通貨って興味あったけど、なんとなく敷居が高かったというか手を出しにくかったんですよね…

多分、こういう方も案外多いと思います。なんか難しそう…とか。

んで、今回COMSAの発表でこの興味が限界に来たので、仮想通貨に手を出してみる事にしました(笑)

仮想通貨取引所として「coincheck」や「bitFlyer」が有名ですが、まずは取り扱いのしやすさから「bitFlyer」を選択してみました。ゆくゆくは取引所も分散させた方が安全だとは思うので、扱う金額が多くなればそこも視野に入れよう。

まずは10000円から。良い話しか聞かない仮想通貨と言えども、明日何があるか分からないのも仮想通貨の特徴でもあります。生活費に手を出してまで仮想通貨にのめり込むのは非常に危険です。

僕は基本的に大きな買い物をしないので、いつも財布には眠ったままの諭吉さんがいます。どうせ使わないんだったら、眠らせておくより遊んだほうが夢もあるし良いかなと…そんな程度です。あくまでもガッチガチに行くより緩く仮想通貨に向き合おうと思います。

こんな感じで毎月使わない1万円~2万円ほどを足していく感じです。また、短期で結果を見るのではなく、数年間寝かしておいて夢を見ると言った感じ。8月4日現在のビットコインは約30万円ですが、1年前なんて6万円弱。これが数年後だと100万円以上になっている可能性もあるし、100円になっていたり消滅している可能性だってある。

だからこそ、本当に使わないお金だけを使うのが良いかと思います。取引額が多ければ多いほど、高騰すればウハウハですが暴落した日には生きた心地しないと思うので…

今後はビットコインだけではなく、XEMなどのアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)も視野に入れて色々とお金で遊んでみたいと思います。

アルトコインXEMも始めたってよ!

ビットコインにて、まずは1万円分で仮想通貨デビューをしてみましたが、アルトコインのXEM(NEM)も出来るだけ早めに持っておきたくて、こちらも1万円分購入してみました。どうなるかな…

coincheck」で扱っていたため、取りあえず1万円分。31円代で購入後すぐに29円代まで下がりましたが、その後すぐに持ち返すなど少し不安定な部分もありますが、仮想通貨なんてそんなものでしょう。短期間での相場の増減で一喜一憂しているとさすがに消耗し過ぎるので、毎月上乗せをして数年後にどうなってるか…ですね。

特に、XEMの将来性は結構明るいと思っていて、COMSAのトークンセールでも利用が出来るので、今後は上がっていく…はず!

関連:仮想通貨ネム(NEM/XEM)の将来性を見越して眠っている1万円で購入してみた

追記:8月9日、COMSAに追い風となるニュースが発表されました!大手ベンチャーキャピタルなど3社がICOでの投資対象第一弾として、COMSAのトークンを候補にしているようで、徐々に盛り上がりを見せてきていますね。

関連:COMSAに追い風!大手ベンチャーキャピタルがCOMSAのトークンに投資か

XEMなどのアルトコイン購入はZaif一択

…と、事前知識が無かった僕は普通にXEMを有名所で購入していたのですが、今の現状を考えるとXEMやイーサリアムなどのアルトコインを購入するならZaifと言う取引所一択だと思っています。

理由としては単純に手数料が一番安いからで、国内の主要取引所2社と比較すると結構な違いが…詳細は以下の記事からご覧ください!

仮想通貨のXEMやイーサリアムなどアルトコインを購入するならZaifの一択で決まり!
ビットコインの高騰など、賑やかになってきた感のある仮想通貨周辺! ついこの間までは...

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