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イチナナ(17Live)の会社情報や募集求人の採用一覧【2018年】

ライブ配信

当ブログでも集中的に紹介をしている日本で一番使われているライブ配信アプリのイチナナ(17Live)ですが、今回は趣向を変えてサービス関連の話ではなくイチナナを運営さている会社についてご紹介したいと思います。

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どういった会社が運営をしているのか、あっという間に日本一まで上り詰めた軌跡や、イチナナの運営会社で働けるのか?など、掘り下げてみたいと思います!


イチナナ(17Live)の運営会社は?

日本一のライブ配信アプリでもあるイチナナを運営している会社は、2015年に台湾で設立された「M17 Entertainment」となっています。創設者はJeffrey Huang

その後、台湾にて2015年6月6日にiPhone向けとしてAppStoreにイチナナを公開し、その6日後となる2015年6月12日にAndroid向けとしてGoogle Playに公開をしました。

約3ヶ月後となる9月29日には、600万ダウンロードを記録するなど、当時から勢いは凄かったのですが、2016年3月には1000万ダウンロードを突破!

この時点ではまだ、日本にはイチナナが登場していませんが、その約1年後となる2017年6月に日本での展開を担うための会社「株式会社17Media Japan」が設立されます。

現在は、台湾・日本を含む世界9カ国でサービス展開をし、4000万人を超えるユーザーを抱える人気サービスとなっています。

 

イチナナ(17Live)の名前の由来は?

イチナナの正式名称である17Liveにある、17の数字に疑問を感じられた方はいませんでしょうか?

実は、この17という数字、中国語の1(イー)と7(チー)を掛け合わせ、中国語で「一緒に」を意味する一起(イーチ)という言葉の意味を持たせているようです。

M17 Entertainment創設者のJeffrey Huangが、「みんなで一緒に夢を叶えよう」という思いからその名が付けられたようですね。豆知識として覚えておくと何処かで役に立つかもしれませんよ(笑)

 

株式会社17Media Japanの会社詳細

社名株式会社17 Media Japan
設立年月2017年06月
代表者代表取締役 小野 裕史
従業員数80名(2018年7月現在)
住所〒107-0061 東京都港区北青山2-12-28 SEIZAN青山ビル2

日本でのイチナナを展開している株式会社17Media Japanでは、現在80人のメンバーが働いており、社員の20パーセントが海外出身者という事で、やはり割とグローバルな企業なようですね。

役職に限らず、どの社員でもフラットに意見を言える雰囲気があるようで、良いと思ったアイデアは失敗を恐れずチャレンジするなど、こういったこ所も勢いのある会社らしいですよね。

 

代表取締役の小野裕史さんってどういう方?

日本でも勢いのあるイチナナを運営している株式会社17Media Japan社長の小野裕史さんについても少し説明をしておきましょう。

小野社長は、1974年9月29日生まれの現在44歳(2018年現在)で、過去にCAモバイルやグルーポン・ジャパン、ジモティなどのスタートアップ立ち上げでご活躍をされています。

プライベートでは砂漠250kmマラソンのチーム世界一になったり北極や南極を走るなどしているようです。ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行に申し込み済みで432番目のシートを持っている方でもあります。

何だかメチャクチャすごい人です(笑)

17Media Japanの福利厚生が凄い

日本でイチナナを展開している「株式会社17Media Japan」では、イーチーヘルシーと呼ばれる福利厚生制度があり、中々凄いのでご紹介します。

イーチーホリデー

入社1年を経過すると、平日の5日間を有給休暇を連続で取得でき土日を含めると9日間リフレッシュ休暇が取得可能。

2年経過後は、これが平日の13日間の有給休暇を連続で取得でき土日含め最大で17日間まで可能となるので、これを利用して海外旅行なども可能となります。2年経過でこれって、かなり凄いですよね。

 

オリジナルグッズが貰える

イチナナのメンバーになると、ジャケットやパソコンカバーなど、イチナナのオリジナルグッズが貰えるようです。これ、何気に嬉しいですよね!

 

バースデー休暇

誕生日の1ヶ月後まで好きなタイミングで、特別休暇として一日休めるという制度です。

 

イーチーチーム(部活)

サッカー部やサバゲー部など、様々な部活があり、それぞれが活動を楽しまれているようで、補助金制度もあるようです。

ベンチャー企業っぽくて良いですね(笑)

 

シャッフルランチ

これも面白いですが、異なる部署間のメンバー4人でランチに行くと、ランチ代を会社が負担してくれる制度で、女性社員が提案したところ採用されたようです。

 

パワーナップ

簡単に言うと、17分間の仮眠を取れる制度です。厚生労働省が午後の早い時間に30分以内の短い昼寝を推奨していることから導入された制度も活用する社員は増えているようです。

昼寝して良いよって、なんて素晴らしい企業なんでしょうか(笑)

 

イチナナの日

この制度が一番社員に好評だったようで、毎月17日に全社員が参加できるイベントを開催し大きな盛り上がりをみせているようです。

過去には、バーベキューやカレー作りなど、部署をまたいでの交流や、社員の誕生日会をしたりとアットホームな社風がここにも表れていますよね。

 

イチナナ(17Live)で働けるのか?

そんな魅力的な会社でもある株式会社17Media Japanで働くことは可能なのか調べてみると、2018年11月現在では以下の職種でメンバーを募集しているようです!

イチナナのメンバーとなってみたいと思われる方は、是非!

CMO

「最高マーケティング責任者」という意味で、イチナナの日本国内でのマーケティング戦略立案から実行まで責任者として働くことができます。

年収は1200万円~2000万円で、経験を考慮して決定されます。

 

CEO/COO

経営責任者業務を担い、台湾のCEOとの経営戦略の調整や、事業・組織戦略の立案実行、組織マネジメントなど幅広い役割があります。ビジネスレベルの英語または中国語が話せることが必須となります。

年収は、こちらも1200万円~2000万円。

 

新規ビジネス企画・推進担当

イチナナにおける新規企画を考えたり、イベント企画、大手芸能関連のビジネス開拓など、イチナナのエンターテイメント性をより強く高めるための職種です。

年収は400万円~1000万円。

 

ライバープロデューサー(リーダー)

イチナナで活躍するライバー(配信者)のプロデュースやサポートを行う職種で、ライバーの発掘や契約、育成にマネジメントなど、イチナナを盛り上げてくれるライバーの全般的なサポートがメインとなります。

年収は400万円~650万円。

こちらはリーダー職ですが、同内容でのプロデューサー枠の場合の年収は、300万円~500万円となっています。

その他にも、全部で18もの職種で人材を募集しているので、興味のある方は株式会社17Media Japanの求人一覧ページをご覧ください。

17Media Japan採用情報

イチナナ(17Live)会社まとめ

今回は、趣向を変えてイチナナのサービス紹介では無く、イチナナを運営する会社について取り上げてみました。

運営会社がどういった所なのか、それを知ることでもっとイチナナを身近に感じた方もいるのではないでしょうか?

イチナナの知名度はここ一年で急速に伸び、働いている方々も何かと大変だとは思いますが、楽しそうな社風ややりがいのある業務など、これからもイチナナの勢いはとどまる事が無さそうですね!

イチナナに関して、詳しい記事を公開してますので、日本一のライブ配信アプリで配信者になりたい方、そんな配信者を応援したい方は是非ご覧いただければと思います!

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